もう5日前ですが、YSTに変動がありました。個人的には、今回の変動は先のような大変動ではなく、小規模変動でしょう。以前よりもキーワードの精度が上がった感じがしますね。
以下は私の勝手な推測ですので、そのつもりで。
キーワード精度の向上
これはある金融系のサイトの順位をチェックしているときに思ったのですが、サイトを表すキーワードの識別精度が向上したように感じます。
たとえば、"A+B"という複合キーワードをメインとして上位表示したいとして、"A+C"というキーワードでも上位表示を狙いたい場合、"A+C"での順位は下がっています。その反対に、"A+B"というキーワードでは順位が上がっているはずです。
これはどういうことかというと、より検索キーワードにあっているサイトを表示するための処置でしょう。なぜなら検索エンジンの至上命題として、ユーザーに最適な検索結果を提示する、というのがあるからです。変な検索結果を出し続けていたら、見放されるのは目に見えてますよね。
これにより、1ページでいろいろなキーワードを詰め込んでアクセスを呼び込む方法は、少し厳しくなるのではないかと思います。もちろん、ライバルサイトが弱ければ全然問題ありません。ですがライバルサイトが強い場合は、1つのキーワードでページを最適化した方がいいということですね。
ライバルサイトがかなり強い場合は、当然サイトごとに最適化した方がいいです。
まあ当たり前と言えば当たり前な話ですけどね。
5月29日追記:
インデックス数も微妙に減っています。バックリンク荊妻ページが削除されたなら、当然順位も下がるわけですので。
たむさん、おはようございます。
YST変わりましたね。
私のPCサイトはカテゴリ登録の恩恵だけでTOPに躍り出ました(汗
ヤフカテ登録以外なにもしていなくて放置なのでそれ以外理由が見つかりません・・・
88さん、こんにちは。
ヤフカテサイト、私もほしいです。
やっぱりヤフカテは強いんでしょうかね。