昨年10月20日くらいにLiveサーチ(旧MSNサーチ)に、 何らかのフィルターが導入されたのは記憶に新しい。と言うのも、この日を境に、私の管理ドメイン群の1つがMSNから一切アクセスが無いのです。
まあMSNからのアクセスが無かったところで、MSNの検索シェアを考えれば、さほどダメージは無いのですが、 結構簡単に上位表示できましたので、それが名残惜しいです…。
相互リンクは危険か?
話は戻ってMSNのフィルターについて。
私がいろいろと調べてみた結果、昨年10月17日に、MSNで"linkfromdomain"というオプションが作られています。 このオプションについては以下のリンクを参照。
- O'Reilly Radar > Linkfromdomain from Live Search
- 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: リンク元のドメインで絞り込める新機能がlive.comサーチに
これは関連リンクを見ていただければ分かりますが、あるドメインが発しているリンク先のページを検索してくれるオプションです。 簡単に言うと、"link"オプションの逆ですね。
それで、このlinkfromdomainの導入時期と、 私の管理ドメインがMSNから姿を消した時期と言うのが大体一致していまして、もしかすると、相互リンク検出機能なのでは? という気がしています。
このMSNから姿を消したドメインは、ジャンル違いとも相互リンクしていましたので(PR目的で)、それで引っかかったのかなと。
ただ、その後も調べてみましたが、普通のサイトも削除されているみたいな気がします^^;以下のリンクを見てみると、分かりやすいかも?
- 検索エンジンは操作されているフィルター
ほとんどの相互リンクがSEOのためにされることが多いので、このオプションの導入はサイトオーナーにとって厄介なものかもしれませんね。
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