GRC
の検索順位データをぼーっと眺めていて気付いたのですが、わけも分からず順位が下がっている時期というのがあります。Y!はもともとわけわかりませんが、Gは割と安定しているというか素直というか、まあわかりやすいので、今回の記事のネタにしてみようと思います。
きっかけは2ch
私は、とある超マイナーなレンタルサーバーを使っているのですが、最近サイト作成をさぼっていたせいか、そのレンタルサーバーのコンパネにすらログインしていない始末。
で、その超マイナーレンタルサーバーが障害を起こしたというのを2chのスレッドで発見したのが今月の上旬なのですが、それを見ても放置してまして。
なぜなら、所詮検索順位上げのためのサイトしか置いてなかったので気にも留めなかったんです。
蓄積データとの一致
話は冒頭に戻って、わけも分からず検索順位が下がっていることについて。検索順位が下がる理由としてはいろいろあるのですが、アルゴリズム変更以外としてはバックリンクが削除されて順位が下がっている場合が多々あります。
インデックス削除による弊害
主な弊害としては以下のようなものが考えられます。
- サイトが表示されないことによる収益減少
- 表示されない間にインデックスが上書きされてバックリンクが消失
収益が減ることはよく取り上げられますが、バックリンクが消えるというのはあまり取り上げられません。ページを置いているサーバーが障害を起こすと、当然ページを見ることができません。検索エンジンのロボットも然り。
このときに検索エンジンにインデックスされてしまうと、バックリンクが消えてしまうのは想像に難くありません。
冒頭で書いた、わけも分からず検索順位が下がった時期と、このサーバー障害がおこった時期とが、見事に一致していました。
無料ブログでも同じ
以上のようなことは無料ブログでも同じで、特に定期的にメンテナンスと称してページが表示されなくなるような所は、一応気に止めておいたほうがいいかもしれません。
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