Windows Vista対応ノートパソコンを購入

28日に、パソコンの内蔵ハードディスクの増設をしようとしたのですが、いじっているうちにマザーボードを壊してしまったらしく、パソコンが動かなくなってしまいました。
今パソコンが使えなくなるのはちょいと困るので、29日にヤマダ電機に行ってきて、NECのPCLL550HGというノートパソコンを148800円にて購入。ポイントが20%ついたので実質119040円で買えたことに。

このPCLL550HGというモデルはOSがWindows Vistaなので、Windows Vistaがどんなものなのかを簡単に説明しようと思います。

Windows Vistaの前にノートパソコンの説明

その前に私が買ったノートパソコンの説明を。

このNEC PCLL550HGのOSはWindows Vista Home Premiumで、下から2番目のグレードになります。1番下のグレードだと確か、ウィンドウのなめらかな描画ができないらしい(店員さん曰く)。

しかも予算が15万円しかなかったので、性能的にはそれほどいいというわけでもない(CPUがインテルじゃない)ですが、動画編集などのマシンスペックが必要な作業はしないはずなので、個人的には満足しています。(ちなみに動画編集がしたいなら、デュアルCPU対応のパソコンがお勧めです。)

Windows Vistaの使い心地

率直な使い心地を言えば、少々使いづらいです。これはXP以前のOSになじんでいる方は、大体このように感じるのではないかと。
逆に初めてパソコンに触るという方には取っ付きやすいかもしれません。

デスクトップのアイコンが標準で大きくなり、見やすさ重視といったところでしょうか。直感的にわかるように配慮されているらしいです。もちろん、今までのクラシック画面に戻すこともできます。あとXPから採用されている、ウィンドウの縁が柔らかい感じになっているのも健在で、今作のWindows Vistaではさらに磨きがかかった感じですね。

Windows Vistaの透明ウィンドウ

Windows Vistaと言えば透明なウィンドウが1つの特徴になっていますが、これはコントロールパネルで透明度、基本色などの設定変更ができます。「コントロールパネル > ハードウェアとサウンド > 個人設定 > ウィンドウの色とデザイン」から変更ができます。

Internet Explorer7の使い心地

パソコンを使う上で、ものすごく使用頻度が高いだろうと思われるのがブラウザですが、VistaではInternet Explorer7が標準でインストールされています。Internet Explorer7はタブブラウザなのですが、ほかのタブブラウザとちょっと違うのが、リンクのtarget属性の扱いがなんか変です。

target属性が_blankだと、新しいタブではなくウィンドウが開いてしまいます。ほかのタブブラウザの場合、_blankだと新しいタブが開くので、最初ちょっととまどっとしまいました。
でもこれって結局、今までのブラウジングとあまり変わらないような気がしますね。

あと、さんざん言われていることで、CSSでレイアウトする人向けですが、CSSの解釈がIE6と異なっています。さすが時代の最先端を行くマイクロソフトです、新しい基準をどんどん打ち出してきますね~。

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