ある程度いろいろなアフィリエイト広告を載せているサイトで成果を出している方ならわかりますが、 すべての広告でまんべんなく成約がとれるということはありません。
一般的に、成約が取りやすいアフィリエイト広告と成約が取りづらいアフィリエイト広告があります。
なぜ成約数の差が生まれるのか?
いろいろな要素があると思いますが、ここでは私が分かっていることを中心に紹介してみます。
そもそも魅力がない
アフィリエイトリンク先のサイト自体に魅力がないと、当然成果にはつながりづらいです。この場合は広告を貼りかえるか、 撤去してしまうのが吉。コンテンツ上はずしたくない場合は目立たない場所に配置するといいかもしれません。
キーワード設定が悪い
これは今現在私がやっているのですが、 設定しているキーワードとアフィリエイトリンク先の内容がマッチしていないということです。 通常サイトへの集客は検索エンジン経由であることがほとんどだと思いますが、あれもこれもとキーワードを設定していると、 余計なアクセスまで集めてしまい、効率がよくありません。
こういうサイトの場合は思い切ってアドセンスを貼るなり、新たに広告にマッチしたページを増設するなりするといいかもしれません。
また、曖昧なキーワードで上位表示されている場合は、アドセンスとの相性がいいように思います。 もちろんアフィリエイト広告の単価にもよりますが…。
目立っていない
トップページはアクセスがあるのに、アフィリエイトリンクを貼ったページにアクセスが流れていない場合もあります。 この場合はちょっと工夫して目立つようにリンクを設置し、誘導してあげるといいでしょう。
目立たせる方法としては、文字を大きくする/太くする/色をつけるのほかに、■や▲などの記号を使う方法もあります。 ちなみに■や▲は「しかく」、「さんかく」を変換するとでてきます。
この目立たせるというのは単純かつ効果的な方法だと思います。 すべての広告がまんべんなく成果が上がることはないので、こちらが意図的に優劣をつけるというような感じでしょうか。これには明示的な方法、 暗示的な方法がありますがそのへんはお好みで。
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